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『知的財産推進計画2012』作成に向けた意見書を提出

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2012.02.09

『知的財産推進計画2012』作成に向けた意見書を提出

去る2月6日、芸団協は、『知的財産推進計画2012』作成に向けた意見書を提出した。
『知的財産推進計画』は、2002(平成14)年に成立した知的財産基本法に基づき、知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、2003(平成15)年以降、知的財産戦略本部(本部長:内閣総理大臣)が毎年作成しているもの。

意見書では、「私的録音録画補償金制度の拡充及び再構築」および「アーティストの育成保護基盤の強化」の二点について意見を述べている。
とりわけ私的録音録画補償金制度の拡充及び再構築については、関係者間の合意を得ることを前提に解決を図るのではなく、「クールジャパン戦略」の視点から、知的財産戦略本部の主導により、国家戦略として、積極的に取り組むよう求めている。

今後、意見募集の結果などを踏まえて、知的財産戦略本部において、『知的財産推進計画2012』策定に向けた議論が進められる予定である。

⇒意見書全文は、こちらから。