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違法配信対策

違法配信対策 | CPRA 実演家著作隣接権センター

違法配信対策 インターネット上でアーティストの権利を守ろう! 私たちの愛する音楽は、アーティストの才能やクリエイティビティから生まれたかけがいのない財産です。
CPRAでは、アーティストの権利保護のため、アーティストの権利や、インターネットで禁止されている行為などを正しく理解してもらうため"MUSIC GUARDIANS"と銘打って、普及啓発活動をしてきました。
一般音楽ユーザーに音楽自警団「Music Guardians」への参加を呼びかけ、違法音楽配信を通報いただくことで違法配信の撲滅だけでなく、著作権・著作隣接権保護意識の醸成も図るというユニークな試みであり、総計65万件を超える違法配信に係る通報を受けるなど、大きな成果を上げることができたと自負しております。

ご存じの通り、昨年10月より、CD,DVD等で販売された音楽・映画を、違法と知りながらダウンロードする行為は、刑事罰の対象となりました。これに伴い、日本レコード協会を中心に関係権利者団体は「STOP!違法ダウンロード広報委員会」を立ち上げ、一丸となって周知徹底に努めております。加えて、エルマークの普及などにより、正規配信をわかりやすくする努力も行われています。このような状況を踏まえ、「Music Guardians」活動は一定の役割を終えたとの結論に至り、3月末日をもって同活動を終了することといたしました。

「Music Guardians」活動は終りますが、アーティストが心を込めて作った音楽やその権利を大事にして欲しいという気持ちは変わりません。

これからも素晴らしい音楽を楽しむために、違法アップロード・ダウンロードはしない、させない!

※この映像は、"MUSIC GUARDIANS"の一環として、2012年の夏に作成した啓発ビデオです。
  同夏に開催された「a-nation」、「SWEET LOVE SHOWER」、「Augusta Camp」の会場内設置ブース等で上映いたしました。